物理に関する小文

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昔、とある雑誌に連載をしていたものです。今から見ると、あちこち若気のいたりのような部分があり、恥ずかしい。
当時は、受験雑誌にのっているような、型どおりの狭苦しい説明やどうでもいいような枝葉末節な知識、なにより「物理をいきいきと語る」人が少ないことに、ずいぶんといらいらしていたので、原稿の依頼を受けて懸命に書いていました。今からみると、詰めが甘く、もう少しじっくりと取り組むべきネタどもであった、と反省しています。と同時にこれらを博士1年という研究者として重要な時期に書いていたことに少々感慨を覚えます。うーむ、昔から無謀だったかな?

もともとはこの文章は高校生を目指して書いてきました。しかし、内容の心意気からして、大学生が物理をもう一度見直す意味で読んでみてもよいかもしれません。

なお、これらの文章は、出版社への原稿として書かれたもので あり、実際に出版されたものとは若干異なります。また著作権は 放棄していませんので、著者に無断で文章を利用することは 禁止します。

全部で13章あります。少しずつアップするので気長にまっていてください。(そんな人いないか、、、)

(数式のお約束) aの二乗はa^2、平方根は√a、そしてa_1は下つき添え字を表しています。

(レベルについて) ☆=誰でも読めるくらいやさしい、☆☆=対応する分野の知識があればわかる、
☆☆☆=対応する知識があってもやや難しい、☆☆☆☆=難攻不落



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